社内資料をそのまま使えるFAQ システム
Google Drive の PDF や Docs の更新を継続的に取り込み、最新の情報を根拠となる資料と一緒に表示する社内 FAQ システムです。「見つかる」「確認できる」「運用できる」を、シンプルな仕組みで実現します。
最新の資料が検索に出る
PDF や Docs の更新を継続的に取り込みます。
回答と根拠を並べて見られる
FAQ と元の資料をあわせて確認できます。
監修の状況が分かる
公開済みか確認待ちかを検索結果に表示します。
検索画面
最新の情報と根拠を同時に確認できる
経費精算の締め日は?
FAQ・Google Drive・問い合わせ履歴を横断検索
経費精算の締め日は毎月 5 営業日前です
最新版のガイドから、締め日と例外申請の手順をまとめて表示します。
交通費立替時の例外処理
補足 PDF の注記や申請フォームへのリンクも一緒に確認できます。
回答の根拠
元の資料をその場で確認できる
2026_Q1_経費精算ガイド.pdf
経理 / 2時間前更新
FAQ の根拠となる最新の原文をすぐ確認できます。
人事_入社手続きチェックリスト.docx
人事 / 今日 09:10
申請先や提出期限、初日の案内も検索できるようになります。

向いている担当者
社内からの問い合わせを減らしたい方に向いています
総務・人事・経理など、同じ質問への対応に時間を取られている部門向け
Google Drive を社内資料の置き場所にしている組織向け
検索の精度だけでなく、誰が回答を管理するかも決めたい担当者向け
よくある課題
FAQ を増やす前に見直したいこと
Drive に資料はあるのに、検索で見つからない。
同じ質問なのに、担当者によって答えが違う。
その場の個別対応で終わり、FAQ に残らない。
仕組み
資料の更新から公開までを3つのステップで運用します
ポイントは3つです。資料の更新を取り込むこと、回答の根拠を示すこと、そして誰が内容に責任を持つかを決めることです。
Drive の更新を取り込む
変更のあった資料だけを取り込むため、検索を止めずに更新できます。
回答に根拠をひも付ける
質問への回答と、その裏付けになる資料をセットで管理します。
監修して公開する
担当部門が内容を確認してから、検索結果に反映します。
Step 01
Drive の更新を取り込む
変更のあった資料だけを取り込むため、検索を止めずに更新できます。
Step 02
回答に根拠をひも付ける
質問への回答と、その裏付けになる資料をセットで管理します。
Step 03
監修して公開する
担当部門が内容を確認してから、検索結果に反映します。
初回相談
まずは、資料が見つからない原因の洗い出しから始めます
資料の置き場所や監修の担当、答えられなかった質問の扱いを最初に確認します。必要に応じて小さく試作し、日々の運用で使えるところまで作り込みます。
初回相談で確認すること
現状の把握から始めます
どの資料が検索漏れの原因になっているか
どの部門が監修を担当するか
答えられなかった質問をどう改善につなげるか