試作を見ながら決めて、使われるところまで作ります。AIエージェントも業務アプリケーションも、進め方は同じです。最初の週に動くものをお見せし、実際の画面を見ながら作る範囲を決め、本番移行と使い方の共有まで一緒に進めます。

AIエージェント実装業務アプリケーション開発試作から本番運用まで
チャットで受けた依頼をAIがNotionやチケットに反映するイラスト
Process

およそ2か月で運用開始まで

規模によって前後しますが、業務アプリケーション開発の場合の目安です。AIエージェントの場合も、試作を先に出す流れは変わりません。

1週目

データ確認と最初の試作

対象業務と使うデータを確認し、最初の試作画面をつくります。以降は実際の画面を見ながら打ち合わせを進められます。

2〜4週目

試作を見ながら改善を重ねる

フィードバックをもとに課題と必要な機能を洗い出し、本導入で何を作るかを固めます。4週目に本導入するかどうかを判断します。

2か月目

本番移行と定着の準備

本番環境への移行、品質確認、マニュアルや使い方の共有まで済ませ、公開後すぐに現場で使い始められるようにします。

Use Cases

最初のひとつに選ばれやすい業務

いずれも、繰り返し発生して、人の確認を残したまま自動化できる業務です。

会議後のまとめ

議事録の要約から決定事項、次のアクションまでを自動でまとめます。

議事録担当付きタスク共有メモ

問い合わせの一次対応

受け付けた内容を分類し、足りない確認事項を補って、次の担当へつなぎます。

分類確認メモチケット起票

社内ナレッジ更新

日々の会話や運用ログをもとに、FAQ や手順書の更新案を作成します。

FAQ草案更新候補判断履歴

ご相談のときに伺うこと

決まっていない項目があっても構いません。分かる範囲でお聞かせいただければ、整理するところから一緒に進めます。

  • 対象業務と、実際に使う人
  • いま使っているツールと、更新したい資料やシステム
  • 使う予定の既存データ
  • 人の確認が必要な場面
  • 本運用開始時に必要な品質確認 / マニュアル / 使い方共有
Contact

資料請求・お問い合わせ

資料のご請求も、ご相談も、フォームまたはメールからご連絡ください。検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。

林 裕輔

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