アドバイザリー
AI活用支援・技術/戦略アドバイザリーあふれる AI の情報を
自社の判断につなげます
AI は動きが速く、導入済みツールの見直し、新しい投資判断、社内ルールづくりが同時にやってきます。haya は定例ミーティングと随時相談で、いま決めること、保留すること、次に試すことを分けて進めます。必要なら技術調査や簡単な検証も行い、検討のメモと次の進め方までお渡しします。
定例
次に決めることをはっきりさせる
毎回のミーティングで、いま決めること、保留すること、次回までに確認することを分けます。
情報提供
話題の AI が自社に必要かを見極める
新しいモデルやツールが出るたびに、自社に関係があるか、いま動くべきかをお伝えします。
判断支援
投資判断と社内ルールを一緒に考える
採用するか見送るか、社内でどこまで許可するかを一つずつ決めていきます。
随時相談
相談ごとはその都度受け付ける
定例の合間に出てきた相談も受け、必要なら小さな検証や実装の支援につなげます。
相談の進め方
定例と随時相談で
判断材料を更新し続けます
定例
定例で優先順位を見直す
定期ミーティングで、気になっていること、AI 活用の現状、次に検討するテーマを確認します。
随時相談
定例の間の相談にも対応する
新しいツールの提案、社内利用ルール、導入済みツールの使い方など、その都度の相談にお答えします。
調査共有
必要な調査を行って共有する
業界動向、技術トレンド、ベンダー提案の見極めなど、判断に必要な調査を行い、資料にしてお渡しします。
定例
優先順位と判断基準を見直します
定例の間
随時相談と調査共有で支えます

こんな場面でご相談いただいています
AI 活用では、投資判断、リスク管理、活用推進、技術検討が同時に進みます。いずれのご相談にも、定例ミーティングと調査を組み合わせて対応します。
投資
投資判断
新しい AI ツールやモデルを採用すべきか
導入した場合の効果、既存環境との相性、見送る場合の理由まで確認します。
採用判断の観点と優先順位
リスク
リスク管理
社内利用ルールや機密情報の扱いをどう決めるか
現場でつまずきやすい点を洗い出し、ガイドラインや運用ルールの原案を作ります。
リスクの洗い出しとルールの原案
活用
活用推進
導入した AI ツールをどう定着させ、改善していくか
現場で使われ続けているかを確認し、改善するテーマと次に広げる業務を決めます。
改善テーマと定着までの進め方
技術
技術検討
検索や自動化、AIエージェントをどこまで作り込むか
要件に対して過不足のない構成に絞り込み、技術選定やレビューの記録を残します。
構成の方向性と判断メモ
情報提供で終わらせません
AI の情報は、集めるだけでは判断につながりません。haya は最新情報と社内の状況を突き合わせ、進める理由と見送る理由が分かるメモにまとめます。
よくある停滞
情報共有だけでは
何も決まりません
AI の情報は増え続けています。ニュースを追うだけでは、自社が何を進めるべきかはかえって見えにくくなります。
- 最新情報が断片的に流れ、判断材料として残らない
- 戦略の話と技術の話がかみ合わず、結局何も決まらない
- 相談はできても、次に何をするかが決まらないまま終わる
お渡しするもの
判断に使える材料にしてお渡しします
集めた情報を社内の事情と照らし合わせ、進めるか見送るかを決められるところまで絞り込みます。
いま検討すべきテーマ
採用 / 保留 / 見送りの判断基準
優先順位とリスク
次に試すことと実装への進め方
- 変化の速い AI の情報を、実務の言葉で説明する
- 経営、業務、技術など、相手の立場に合わせて説明を変える
- 必要なら小さな検証やレビューを行い、次の一歩を決める
相手の立場に合わせて掘り下げます
経営、業務、技術では、決めたいことが違います。相談相手に応じて、取り上げるテーマと話の深さを変えます。
経営
経営層・事業責任者
何に投資し、何を見送るかの判断を支え、AI 活用の全体方針を固めます。
- 投資判断
- 優先順位
- 見送り判断
業務
企画・業務改善・プロダクト担当
どの業務に使うか、現場でどう運用するか、どう広げていくかを一緒に詰めます。
- 対象業務
- 運用設計
- 活用展開
技術
開発・技術責任者
生成AI、社内検索、既存システムとの連携といった観点で、構成とリスクを確認します。
- 構成レビュー
- 技術選定
- 品質確認
相談テーマ
扱うテーマは幅広く
一つずつ具体的に進めます
「AI を使いたい」という段階のご相談でも、何を決めたいのかを言葉にするところから始めます。
相談はこの流れで進みます
定期ミーティングでの確認を中心に、合間の相談と必要な調査を組み合わせて進めます。
定例で現状を棚卸しする
定期ミーティングで、いまの活用状況と気になっていることを確認し、次に検討するテーマを決めます。
- 現状の確認
- 優先順位の見直し
- 相談テーマの洗い出し
定例の間の相談を受ける
新しいツールの検討、社内利用ルール、運用上の困りごとなど、その都度出てくる相談にお答えします。
- 随時相談
- 疑問点の解消
- 判断材料の補足
必要な調査を行う
業界動向、技術トレンド、ツールの比較など、判断に必要なテーマを調べて資料にまとめます。
- 業界調査
- 技術調査
- 比較資料
次にやることを決める
進めるか見送るかを決め、検証や実装など、それぞれの次の動きにつなげます。
- 次にやること
- 見送りの判断
- 実装や運用への引き継ぎ
相談のあとに何が残るか
議論した内容と次にやることをメモにまとめ、必要なら検証テーマや資料の原案までお渡しします。
相談後
毎回の相談で残るもの
検討した内容のメモと次にやることをお渡しします。
検討内容のメモ
AI 適用候補と優先順位
技術選定やレビューの観点
次にやること
継続支援
継続相談で行うこと
定例、随時相談、調査を組み合わせ、相談のたびに結論と次にやることを残します。
定期ミーティングで優先順位を見直す
ミーティングの合間の相談に対応する
業界や技術の動向を調べて共有する
導入済みの AI 活用を改善する
次の支援
必要なら次の支援へ
相談で終わらせず、検証、開発、研修まで、そのまま haya にお任せいただけます。
小さな検証
業務アプリケーション開発
AI活用 実践研修
運用設計やレビュー支援
お問い合わせ
何を決めたいかを伺えれば、
相談の進め方をご提案できます。
投資判断、リスク管理、活用推進、技術検討、どこからでも構いません。いま迷っていること、対象の業務、これまでに試したことが分かると、定例の頻度や最初に取り上げるテーマまで具体的にお話しできます。
相談前の準備
最初のご相談で伺いたいこと
- いま迷っていること
- 対象の業務やチーム
- 導入済みのツールと利用状況
- 判断の期限や希望時期
- 検証や実装まで進めたいかどうか