定例と随時相談を組み合わせ、AI・技術・業務の判断を前に進めます。毎回「何を決めたか」「何を見送ったか」を文書で残します。

AI活用の判断技術選定・設計レビューDX・業務改善体制づくりと採用
定期ミーティングで判断材料をそろえる顧問支援のイラスト
Topics

AI・技術・業務の判断を、一括してお引き受けします

AIの導入は技術構成の問題であり、業務設計の問題でもあります。領域ごとに分けず、一人が通して担当します。

領域よくある問い主な相談相手
AI活用
  • 新しい AI ツールやモデルを採用すべきか
  • 社内の利用ルールや機密情報の扱いをどう決めるか
  • 導入した AI をどう定着させ、改善していくか
経営層・事業責任者
技術
  • 採用する技術と見送る技術を、どこで線引きするか
  • この設計のまま進めて、後から大きな手戻りが出ないか
  • 内製で進めるか、ベンダーに任せるか、採用で補うか
開発・技術責任者
業務・DX
  • 各部署から出てくる要望の、どれから着手すべきか
  • ツール導入の前に、業務側で決めておくことは何か
  • 導入したあと、現場で使われ続けるにはどうするか
企画・業務改善・プロダクト担当
Engagement

定例・随時相談・個別検討の3つを組み合わせます

日々の判断を止めないことと、重要なテーマをじっくり検討することを、両立させるための形です。

定例

決めること、保留すること、見送ることを切り分ける

定期ミーティングで、いまの状況と気になっていることを確認し、次に検討するテーマと優先順位を決めます。

随時相談

定例の合間のご相談にも対応する

設計の相談、ベンダー提案の確認、新しいツールの検討など、その都度出てくる相談に短いやり取りでお答えします。

個別検討

影響の大きいテーマは、時間を取って検討する

システム構成の変更、体制の見直し、業界や技術の動向調査など、影響の大きいテーマは別途時間を確保して検討し、判断材料を資料として残します。

Use Cases

特に力を発揮するケース

専任の技術責任者がいない成長期の組織

意思決定を担う人が不足しているタイミングで、必要な分だけ技術責任者の視点を入れたいケースに向いています。

構成やチームが切り替わるタイミング

大きな機能追加、リプレイス、内製化、ベンダー切り替えなど、重要な判断が続く局面で力を発揮します。

複数部門にまたがる業務改善

申請、承認、入力、確認が複数のチームにまたがり、一つの部署だけでは完結しない業務にも対応します。

導入したツールが使われるか不安な案件

運用ルール、例外時の対応、定着までの支援が足りていない状態から、立て直しを一緒に進めます。

相談で終わらせず、検証、開発、研修まで続けてお任せいただけます。実装が必要になれば開発へ、社内の理解をそろえる必要があればナレッジ支援・研修へ、そのままつなげられます。

ご相談のときに伺うこと

検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。整理がついていない状態のまま、お話しいただいて構いません。

  • いま迷っていること、決めきれずにいること
  • 対象の業務、プロダクト、チーム
  • 現在の開発体制やベンダー構成、導入済みのツール
  • 判断の期限や、公開したい時期
  • 顧問に期待する関わり方(定例の頻度、関与の深さ)
Contact

資料請求・お問い合わせ

資料のご請求も、ご相談も、フォームまたはメールからご連絡ください。検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。

林 裕輔

代表の林が直接お返事します。

返信目安

通常2営業日以内にご返信します。
オンラインでのご相談に対応しています。